自主出版をサポートします

時代の変化と共にめまぐるしい動きをみせるメディア社会。情報は今では私たちの生活に無くてはならない大切なものとなり、生活の中で幅広く活用されています。弊社は、情報社会の中にあって、何が必要で何が私達に幸福につながるのかをテーマに活字文化を追求しております。その一環として、地方における各界のすぐれた学術論文、研究成果や文化、芸術等を一冊の本にして、学問の研究や、経済社会の発展と人々の暮らしに寄与すべく世に送り出しております。

学校とは~未来への学校と教師~ 人気上昇中

義経は成吉思汗に!
同一人物説のロマンと真相を追って

■著者
田中 良一

■仕様:A5判 本文229頁

義経はジンギスカンという説に関心を抱いた作者が、関連する文献や出版物を読み込み、現地調査を始める。
そこで得た新しい文献や聴き取りをもとに導き出した一冊の本です。
義経やジンギスカンに思いを馳せた壮大なロマンが、この本には記されています。

購入はこちら

学校とは~未来への学校と教師~ 人気上昇中

体にやさしい 桜島大根・大根料理アラカルト

■著者
福司山エツ子(鹿児島女子短期大学 名誉教授)
木戸めぐみ(鹿児島女子短期大学 助教)

■仕様:A5変形 本文112頁

桜島大根に多く含まれるトリゴネリンが血管内皮機能を改善することで、動脈硬化を予防できると期待され、各界から注目されている。桜島大根を使った、定番レシピからアレンジまで 全70レシピ収録。

購入はこちら

学校とは~未来への学校と教師~

学校とは~未来への学校と教師~

■著者:神田嘉延 鹿児島大学名誉教授 教育学博士

「現代教育のかかえる課題を考える!」学校とは、子どもが人間的発達を保障する側面と、未来の自由で情操豊かな共生社会への担い手をつくりだすことである。

未来への学校と現実との矛盾を直視し教師・学校のあるべき姿を問題提起!!

購入はこちら

黒酢誕生物語松兵衛とアマン

黒酢誕生物語松兵衛とアマン

■著者:神野 幸太郎

■絵:jorijokoppy

ISBN978-4-902709-30-8

たくさんの花が咲く季節に黒酢の発明者、松兵衛さんは生まれました。「福山の気候と風土に合う酢を作りたい」一途な若者の努力は実りました。

何度も読みたくなる絵本!!
黒酢(松兵衛酢)の発明者、竹之下松兵衛を世界ではじめて史実に基づき描いた黒酢誕生の本格的な絵本です。

購入はこちら

翡翠色の瀑(西郷銅像奇譚)

翡翠色の瀑(西郷銅像奇譚)[かわせみいろのばく]

■著者:波平 由紀靖(なみのひら ゆきやす)

■サイズ・仕様:四六判 本文80頁

ISBN978-4-902709-31-5

東郷元帥より西郷銅像制作を依頼された彫刻家の安藤 照(忠犬ハチ公の作者)は 、銅像の台座の意匠に腐心していた。そんな折り、小根占を訪れた彼は、神秘的な雄川の滝の佇まいから、ようやく台座の着想を得る。

購入はこちら

農家副業と農民教育 - 明治・大正期を中心に -

農家副業と農民教育 - 明治・大正期を中心に -

■松田壌司著

日本の明治・大正期の農家窮乏に対する農会(戦後、農協に再編成)の副業奨励事業を、社会的分業論から農民が食えない状態の過剰人口からの自立家庭でもあることを実証した。とくに、農家の窮乏状態からの自立への道として、農民教育の役割を重視したのが本書である。

購入はこちら

「悲しみの研究所」

悲しい時つらい時に読むこころのファンタジー
「悲しみの研究所」-すずちゃん通信-

■北迫吉文著

悲しい時、つらい時に「すずちゃん」の通信は、大きなヒントを与えてくれます。悲しみを感じることも、すばらしい力になるということを。いろんな町や村を訪れ、いろんな人々と触れ合って、今後の生きていく糧に出来るような「すずちゃん」の旅の通信です。

購入はこちら

大坂商人旅日記 薩陽紀行
-文政・天保期の南九州への旅-

■高木善助著

■東條広光編

歴史や地図、街歩きの好きな方々へ!
明治維新の原動力となった薩摩藩の財政基盤を築いた天保期の改革(主任は調所広郷)。その支援に訪れた大坂商人の著した旅日記と画帳を紹介する『薩陽紀行』。鹿児島までの経路や域内の景勝を描いた道中図は史上初の三州名所案内か?維新百五十年を前に是非チェックをお薦めします!

購入はこちら

岩永三五郎物語 -幻の石橋-

岩永三五郎物語 -幻の石橋-

■神野幸太郎

岩永三五郎は薩摩藩に招かれ甲突川五大石橋を建造福山地頭仮屋の水汲み場をはじめ薩摩の治水工事に関わり薩摩の石工文化に貢献した足跡を綴った物語である。

購入はこちら

黒酢誕生物語

黒酢誕生物語 -竹之下松兵衛、情熱のアマンー

■神野幸太郎

黒酢の発明者といわれる竹之下松兵衛薩摩藩の福山で旅籠を営む一方、地元の自然気候を活かし松兵衛酢(黒酢)を完成させる。
今まで描かれることのなかった黒酢誕生物語である。

購入はこちら

「大嵩禮造画集」

「大嵩禮造画集」

■著者:大嵩禮造

■サイズ・仕様:A4判 本文152頁

海老原喜之助に師事し、長年鹿児島大学で教鞭を取った、画家大嵩禮造氏の代表作を収録。

絶版

幼児教育の決定版 ヨコミネ式教育教科書

幼児教育の決定版 ヨコミネ式教育教科書

■著者:長深田悟

■監修:横峯吉文

■サイズ・仕様:B5判 本文120頁 ソフトカバー

すべての子どもが天才である、ダメな子なんて一人もいない。天才になるための条件を本書にて解説。

絶版

地域再生の原点を探る-地域づくりは人づくり

地域再生の原点を探る-地域づくりは人づくり

■著者:神田嘉延

■サイズ:新書判 本文252頁 ソフトカバー

学校・家庭・企業・行政・地域が一つになって心豊かな未来を事例より提言

購入はこちら

エコノミーからエコロジーへのパラダイム転換循環と共生の科学技術社会

循環と共生の科学技術社会(エコノミーからエコロジーへのパラダイム転換)

■著者:野崎勉

■サイズ:A5判 本文262頁 ソフトカバー

”循環と共生の科学技術社会”の実現には、ステップアップした技術開発に加え、為政者の強いリーダーシップと、一般市民の道徳的義務に加え、法的義務をも厭わない寛容さとそれなりの覚悟が不可欠である。

購入はこちら

循環型共生社会をめざして<

循環型共生社会をめざして
今、私たちにできること〜隣国中国での思い〜

■著者:野崎勉

■サイズ:A5判 本文240頁 ソフトカバー

ひとりの人間として次の世代に生きる者たちに伝えたい。それがたとえ小さな声であってもこのかけがえのない地球を救うために。“今、私たちにできること”とは、何らかの事情により取り残された人々への思いやりである。(本文より抜粋)

購入はこちら

「ドラマ」としてのベッドサイド

■著者:松下尚明

鹿児島県内の大学、専門学校で非常勤講師を務める著者が「考えること」の意味や、問題解決のためのプロセスを紐解く。考える種はどこにでもある。ベッドサイドにおいても。

絶版

トリックスター 桜島の眼差し 人気上昇中

トリックスター 桜島の眼差し

■著者:久木田昌誓(小説家)

事故なのか事件なのか?トリックスターは世界でも有数の活火山を抱く鹿児島を舞台にくり広げられる推理小説。

購入はこちら

むらの教育ロマン

■著者:神田嘉延(教育学博士)

農村や農業のもっている人間発達の役割を研究。農村の自然環境や現実の事例から、子どもの教育を考える。

購入はこちら

好評発売中

村上光明写真集『神々の島 奄美』- 新装版 -

■著者:村上光明(写真家)

■A4判 152ページ ソフトカバー

■「神々の島奄美」の新装版がお求めやすくなりました。

写真家「村上光明」が奄美群島を愛し、その自然を、人を、祭や語らいをシャッターに刻んだ一冊。

購入はこちら

南薩の地平にて-地域と文化-

■著者:松下尚明(NPO法人南薩のまなざし理事長)

■サイズ:A5判 216頁 ソフトカバー

文化とは何か。地域おこしとは何か。また地域史は何のためにあるのか。主体的に生きるとは…。

購入はこちら

農は脳と人をよくする 好評発売中

農は脳と人をよくする -子どもの発達と地域-

■著者:神田嘉延(教育学博士)

■仕様:A5判・234頁

<はじめに> 地域の文化・歴史に誇りを持ち、持続可能な発達のための教育(ESD)が 必要とされているすべての子供たちが学習機会を得るための教育に関する 社会政策に求められる一つに「農」がある。

購入はこちら

「歴史との対話」-南薩・山川地域の原風景-

■松下尚明(NPO法人南薩のまなざし理事長)

■仕様:A5判・180頁

<はじめに> 昭和最後の大学紛争を体験。思想的挫折を抱えた青年は、彷徨のなか 地域史研究に取り組む。 本書は、現在は廃刊となった「鹿児島新報」への連載「やまがわ歴史との対話」を リメイクしたものである。

購入はこちら

非表示