鹿児島学術文化出版から新刊のお知らせ

濱島印刷の出版社「鹿児島学術文化出版」から新刊のお知らせです。
東條広光氏 編著『林梅卿日記』

新発見の史料で読み解く「若き島津重豪」

江戸時代、薩摩藩主・島津重豪が長崎唐通事を鹿児島に招き、鷹狩りや犬追物でもてなした−。
その貴重な記録を残すのが林梅卿の日記です。海外文化に強い関心を持った重豪の姿や、当時の薩摩の交流の様子を伝える一冊です。

1760円(税込)で販売中です。興味のある方はぜひお買い求め下さい。

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